家庭菜園で人気の落花生。
実際に落花生を育てている人も多いと思います。
私も毎年、たくさんの落花生を育てています。
たくさん収穫した落花生の保存方法はどんな方法がいいのか知りたい人も多いと思います。
そこで、この記事では毎年たくさんの落花生を育てている私が、一年かけて消費するまでの保存方法を紹介します。
是非、参考にして下さい。
収穫した落花生の保存方法
毎年たくさんんの落花生を育てています。
そして、収穫した落花生は一年かけて消費しています。
私の収穫した落花生の保存方法は次の通り。
- 殻付きのまま保存する場合: 紙袋に入れて保存
- 殻を剥いて保存する場合: ペットボトルに入れて保存
殻付きで保存する場合は、紙袋に入れて保存します。
紙袋はお米の袋があれば理想的ですが、なければお店の紙袋でも大丈夫です。
そして、殻を剥いて保存する場合は、ペットボトルに入れて保存します。
私は、ここ数年は殻を剥いてペットボトルで保存しています。
ペットボトルに入れて保存することで、カビることもなく、虫もつかなく、新鮮さも保てるのでお一番ススメです。

落花生も大豆もペットボトルに入れて長期保存
落花生の他にも大豆や小豆、そしてお米の保存もペットボトルがおススメです。
私は、収穫した小豆をペットボトルで保存していますが、かれこれ3年ほど保存しています。
それでも、虫食いもなく、少し固くはなってしまいましたが、勿体ないのでお赤飯や小豆茶にして食べています。
また、お米は特に新鮮さが長持ちするような感じがします。
保存した落花生の食べ方
収穫した落花生の食べ方を紹介しておきます。
収穫したばかりの落下生は、殻付きのまま塩茹でして食べます。
掘りたての落花生はホクホクして美味しいですよね。
しかし、殻付きの落花生は茹でるの時間がかかります。
そこで、私は余熱を利用しながら茹でています。
厚手の鍋に殻付きの落花生と塩を入れて火にかけます。
沸騰したら火を止めて覚めるまで放置。
殻付き落花生の塩茹での出来上がりです。
余熱を利用することで光熱費の節約にもなり、おススメです。
ポイントは、厚手の鍋を使うこと。
私は、無水鍋または、ル・クルーゼの鍋を愛用しています。

私の愛用品の鍋
私の愛用品の鍋は購入するときは結構なお値段で迷ったのですが、結果的にガス代の節約にも繋がっています。
カレーや煮込み料理のときも沸騰したら放置でほぼ完結します。
殻を剥いた落下生も殻付きと同様に塩茹でしています。
沸騰したら冷めるまで放置して出来上がりです。

落花生の塩ゆで
塩茹でするときは一度に大量に茹でて、小分けにしてから冷凍保存すると便利です。
余談ですが、落花生の薄い皮にはポリフェノールが豊富に含まれているそうです。
なので、おつまみで販売されている皮無しのピーナッツよりも、皮つきの塩ゆでの落花生の方が栄養たっぷりなんだそうですよ。
皮を剥いたり、茹でたり、手間はかかりますが、私はこんな暮らしが好きです。
まとめ・収穫した落花生の保存方法
収穫した落花生の保存方法について、私の保存方法をお伝えしました。
落花生の長期保存ならペットボトルが一番おススメです。
是非、参考にしてお互いに家庭菜園を楽しみましょう。


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