柚子の種の化粧水の作り方焼酎でトロトロな仕上がりに!保存期限は?

田舎暮らし
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は?

毎年、冬になると柚子の種で自家製化粧水を手作りしています。

私は、ここ7年近く市販の化粧水を購入していません。

今年も沢山の柚子を頂いたので、柚子のチェッロや発酵柚子を仕込みました。

この時に残った柚子の種を焼酎に漬け込んで柚子の種の化粧水を作ります。

今回は、私が毎年作っている柚子の種の化粧水の作り方を紹介します。

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柚子の種の化粧水の作り方

シトロン, 柚子茶, 黄色いゆず, クレメンタイン, 木, フルーツ

柚子の種の化粧水の作り方は至って簡単です。

焼酎に柚子の種を漬け込むだけで完成。

柚子の種の化粧水の作り方を紹介しますね。

  • 柚子の種:50粒~100粒
  • 焼酎:500cc

柚子の種と焼酎の割合ですが、焼酎を柚子の種の5倍くらいが適量とされているようです。

柚子の種の割合が多ければ多いほど、濃厚な化粧水が出来上がります。

柚子の種の割合が少ない程サラッとした化粧水になります。

濃厚かサラッとした化粧水かは好みで調整すると良いですよ。

それでは、作り方です。(正統派)

1.清潔な瓶を煮沸消毒し、柚子の種を瓶に入れてそこに焼酎を注ぎます。

2・仕込んでから10日くらいでトロトロの状態になります。

  ※仕込んでから毎日瓶を丁寧にゆすって柚子の種のエキスをまんべんなく行きわたらせるこちおがポイントです。

3・柚子の種を取り出して別の保存容器に移して完成です。

  目の細かいザルやコーヒー用のフィルターを使い、種や果肉を濾します。

※保存は冷蔵庫で一ヵ月程度で使い切ることが理想とされています。

上記は、基本的な柚子の種の化粧水の作り方です。

ここからは私の柚子の種の化粧水の作り方を紹介します。

私は、柚子の料理などで使った後の種を取っておいて利用します。

柚子の種の化粧水を作る時は、種を洗うか洗わないか?ちょっと迷ってしまいますが、どちらでも大丈夫です。

種を洗わずにすぐにそのまま焼酎で漬け込めば、柚子の種の特徴でもあるヌルヌル成分のペクチンをそのままギュッと漬け込めるため、より濃厚でドロッとした化粧水が出来上がります。

柚子の果肉や皮の白い部分が混じってしまうことが気になる方は、さっと水で洗ってから漬け込むと良いです。

私は、果肉が気になってしまうので水で軽く洗い流してから漬け込んでいます。

柚子の種を水で洗い流してから焼酎に漬け込んでも、トロトロに仕上がりますよ。

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そして、柚子の種の化粧水を仕込む時に使う瓶を渡しはペットボトルで代用しています。

ペットボトルをきれいに洗い、柚子の種を入れて焼酎を注いでいます。

ペットボトルに仕込んだ柚子の種と焼酎

ここで使用する焼酎ですが、私は20度の1000円以下で購入できる安い焼酎を使用しています。

保存性を保ちたい場合は35度のホワイトリカーを使用すると良いそうですが、私はホワイトリカーで仕込んだことはありません。

また、焼酎の代わりに日本酒を使用しても化粧水は出来ますが、焼酎に比べるとアルコール度数が少ないので保存期間が短くなる点を念頭に入れておきましょう。

中にはアルコールが肌に心配だと言う方のもいるかもしれませんね。

アルコールを肌に付けることに抵抗がある方は、焼酎や日本酒の代わりに水を使用しても出来ますが、より保存性がないため早めに使い切るつもりで仕込むと良いです。

柚子の種を焼酎で漬け込んだら冷暗所で保存し、一日1回瓶を上下にゆすって種の塊をバラバラにしてあげます。

一日1回瓶をゆする

柚子の種のドロドロした成分がしっかり固まっているのが分かるでしょうか?

瓶を逆さまにしても固まっていてなかなか下に落ちてきません。

この時点で、徐々に化粧水がトロトロに変わっていくのが分かります。

基本的な柚子の種の作り方では、10日程度したら種を濾して取り出すとなっていますが、私は種を入れたままの状態で2か月ほど寝かせています。

この方法が正しいかどうかわかりませんが、もう何年もこの作り方でやっていますが、何ら問題はありません。

2か月ほど寝かせたら、化粧水用のアトマイザーに移し替えて毎日のお肌の手入れに使用しています。

個人的な使用感の感想は、柚子の種の化粧水をつけた後は肌がスベスベになっていることが実感できています。

私はこのスベスベ感がとても気に入っており、今ではかれこれ7年位この柚子の種の手作りの化粧水を愛用しています。

基本的な柚子の種の化粧水の作り方ですは、一ヵ月程度で使い切るように言われていますが、実は私は冬に一年分の化粧水を仕込んでおり、一年を通して柚子の種の化粧水を使っています。

ちなみに、保存は常温で保存しています。

基本的な作り方では冷蔵庫で保存となっていますが、私は冷暗所で常温保存しています。

原料が焼酎ということもあり、保存には問題ないと思っています。

あくまでも個人的な使用感ですので心配な方は保存は冷蔵庫で、一ヵ月程度で使い切るのが望ましいかと思います。

また、初めて柚子の種の化粧しを使用する場合は、必ずパッチテストを行って下さい。

パッチテストは、腕の裏側などに柚子の種の化粧水を少量つけて時間を置きます。

ヒリヒリ傷みや痒みを感じた場合は、使用することを辞めましょう。

私はもう何年も市販の化粧水を購入しておらず、この手作りの柚子の種の化粧水を愛用しています。

柚子の種の化粧水を付けた後は、ワセリンを塗って終わりです。

冬はワセリンにニベアクリームを加えるくらい。

殆ど化粧品にお金を使っていないかもしれませんが、ファンデーションだけはDHCの美容液ファンデーションを長年愛用しています。

浮気はせずに15年以上同じものを購入しています。

DHCの美容液ファンデーションをつけていて、何度も肌が奇麗だと言われたこともあることと、実際にDHCの美容液ファンデーションを顔に塗ってから数分経つと肌にファンデーションが馴染んでいくのいがハッキリわかるんですよね。

そして肌にツヤが出るのがとても気に入っている点です。

今後もファンデーションだけはDHCを愛用していくつもりです。

柚子の種の化粧水の効能

化粧品石油, 自然化粧品, Borago Officinalisの, ルリヂサ

手作りの柚子の種の化粧水の効果効能について軽く説明しておきますね。

柚子の種を料理で使用した際に、柚子の種に触ると手がツルツルになった経験はありませんか?

そう、柚子の種にはお肌がツルツルになる成分、水溶性食物繊維の一種のペクチンが豊富に含まれているからなんですね。

下の画像の赤丸がペクチンの正体です。

透明にゼリー状になったものが確認できるでしょうか?

ペクチンたっぷり柚子の種

このペクチンがコラーゲンの組織を束ねる働きがあり、美肌効果が期待できるという訳なんですね。

そしてこのペクチンの優秀なところは粘膜性が高く、肌表面に長くとどまり肌にうるおいを閉じ込めて水分の蒸発を防ぐ働きがあると言われています。

また、柚子自体に精油成分があり血行促進作用やリラックス効果のリモネンが含まれているのですが、そのリモネンは種にも含まれているそうです。

まさに天然そのものの化粧水ということですね。

興味のある方は一度柚子の化粧水を手作りしてみませんか?

お肌がツルツルになることに驚きますよ。

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まとめ

柚子の種の化粧水の作り方を紹介しました。

使用感に個人差があることと、肌に合わない方もいることをご理解下さい。

大量のゆずが手に入った時におススメなのが、自家製ゆず酒です。

大量のゆずが手に入った時におススメなのが、自家製ゆず酒です。

参考までにこちらの記事もどうぞ。


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