春の山菜の一つのコゴミ。
ゼンマイに似ていることから、コゴミの下処理が複雑で食べ方が難しいと感じている人もいるのではないでしょうか?
実は私もその一人でした。
なんとなく食べ方が難しそうで、なかなか手を出せませんでした。
しかし、実際にコゴミを食べ始めてみると、下処理は簡単でした。
しかも美味しい。
そこで、この記事ではコゴミの下処理の方法とコゴミの美味しい食べ方を紹介します。
コゴミの下処理のやり方

下処理前のコゴミ
コゴミの下処理のやり方は、ゼンマイのように複雑ではありません。
アク抜きも必要なく、とても簡単です。
- 茶色の綿を取り除く
- しっかり水洗いする
- 熱湯で1分サッと茹でる
コゴミについている茶色い綿のような物を手で取り除くだけで大丈夫です。
そして、しっかりと水洗いするだけです。
アク抜きの必要はありません。
下の画像の茶色い鰹節のようなゴミを手で取り除くだけで、下処理は完了です。

コゴミの茶色い綿を取り除くだけでOK
コゴミの茎にへばりついた茶色い綿はなかなか取れないので、水洗いしながら取り除くと簡単に落とせます。
茎に出ている小さな葉っぱは落とさずにそのままで大丈夫です。
また、先端の丸まっている部分も落とさずにそのままにしておきます。
綺麗に洗ったコゴミは、沸騰したお湯に入れて1分程度サッと茹でれば食べられます。
コゴミは全体に柔らかいですが、もし固いとしたら茎の根本の部分が固い場合があります。
手でポキッと折れるようでしたら、大丈夫です。
もし、自分でコゴミを取に行く際は、手でポキッと折れる部分から摘み取ることをおススメします。
天ぷらにする場合は、水気をよく切り茹でずにそのまま天ぷらにします。
コゴミの一番美味しい食べ方
コゴミの一番美味しい食べ方を紹介します。
コゴミはクセやエグミがなく、とても食べやすい山菜です。
コゴミの見た目は、アクが強そうで食べにくそうに感じてしまいますが、実際に食べてもると凄く美味しいです。
食感も柔らかいので、高齢の方でも食べやすいです。
私が、コゴミの食べ方で一番美味しいと思う食べ方は、マヨネーズと合わせる食べ方です。
そうなんです、コゴミはマヨネーズと相性がいいのです。
サッと茹でたコゴミをそのままマヨネーズに付けて食べると美味しいです。
立派な一品になります。
少しアレンジして、コゴミを刻んでマヨネーズとお醤油をほんの少し垂らして和えても美味しいです。
マヨネーズで食べる以外は、天ぷらもおススメです。
茹でたコゴミのアレンジレシピ
コゴミはクセがないので、色々な料理にアレンジも可能。
ここからは、サッと茹でたコゴミを基本に、おススメの食べ方を紹介します。
- マヨネーズ和え
- トーストのトッピング
- 刻んで鰹節と醤油で食べる
- 胡麻和え
- パスタの具材
- おみそ汁の具材
- オリーブオイル和え
- うどん、そばのトッピング
- 佃煮
- 焼き肉やハンバーグの添え物
- 刻んで納豆と混ぜる
コゴミは本当にクセがないので、どんな料理にも合います。
他の料理の邪魔をしないので、メインの料理の添え物にすると、料理がぐっと引き立ちます。
春の山菜は老廃物を取り除くデトックス効果が期待できると言われています。
もし、直売所や道の駅でコゴミを見つけた時は、是非てにとって下さい。
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まとめ・コゴミの下処理の方法と美味しい食べ方
コゴミの下処理と一番美味しい食べ方を紹介しました。
コゴミは、アク抜きも必要なく、洗ってサッと茹でるだけで美味しく食べられます。
茹でたコゴミは色々な料理にアレンジできます。
是非、参考にして下さい。

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