土付き大根の長期保存方法は土に埋めるのがおススメ!ポイント3選!

切り干し大根の作り方 家庭菜園
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大根の美味しい季節がやってきました。

家庭菜園で大根を育てている方も晩秋から初冬にかけて収穫の時期を迎えますね。

農家では大根を土の中に埋めて長期保存しながら翌年の春先まで大切に消費します。

この記事では土付き大根の長期保存方法について紹介しています。

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土付き大根の長期保存方法

家庭菜園で大量の大根を収穫したとき。

または、ご近所さんに土付きの大根を沢山いただいたとき。

保存方法に悩んでしまいそうですね。

土付きの大根を長期保存するためには、畑や庭の隅で土の中に埋める方法が一番適しています。

主に大根の収穫は晩秋から初冬にかけてになると思いますが、土の中で保存することで翌年の春先(3月~4月)まで保存が可能です。

必要な時に必要なだけ取り出して使えばいいので便利ですね。

大根を土に埋める際のポイントです。

1・大根を埋める穴は50センチくらいのやや深めに掘る

2・大根は斜めに寝かせるようにして埋める

3・収穫した大根は株元から葉っぱを切り落とす

大根を埋める際には深めに穴を掘った方が冬の防寒対策に効果的です。

また土の中で縦に成長する野菜は、保存するときに畑の中と同じような状態で保存すると鮮度や質が劣化しにくいと言われています。

例えば人参や大根、ゴボウなどは冷蔵庫で保存する際に寝かせるのではなく、立てて保存します。

最近では百均などでも野菜を立てて保存する容器も登場していますね。

縦に育つ野菜を寝かせて保存すると、自然に起き上がろうとする力が働くそうです。

そうすると起き上がろうとすることにエネルギーを使ってしまうため、水分や糖分が抜けてしまう原因になるそうです。

よく研究されていますね!

まるで野菜と対話しているかのようです。

上記の理由から大根を土の中で保存する際は、出来るだけ立つような状態で埋めるとよいでしょう。

直立までは難しいので、斜めに寝かせるように埋めればOKです。

大根を土の中で保存する時は、大根の株元から葉っぱを全て切り落とします。

葉っぱを付けたままにしておくと、葉っぱに養分が吸い取られてしまい、水分の抜けるのが早くなりスカスカになるのも早くなってしまうためです。

切り落とした葉っぱは、埋めた大根の上に被せることで防寒対策にもなります。

また埋めた場所の目印にもなります。

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大根の通常の保存

大量の土付き大根を長期保存する際は、土の中に埋めて保存するのが一番のおススメです。

1本や2本の大根を保存する際は、土に埋めるまでもないですね。

通常の大根の保存は冷蔵庫の野菜室に立てられる長さにカットして新聞紙で包み、更にそれを保存袋に入れてから野菜室で冷蔵保存します。

ラップで包んで保存もおススメです。

これらの方法で2週間程度の保存が可能です。

その他に生のまま適当な大きさにカットして冷凍保存も可能です。

冷凍することで大根の繊維が壊れるため、下茹でなしでも調味料が浸み込みやすくなるメリットがあります。

ちょっと手間を加えて、干し大根も長期保存に適しています。

切り干し大根が代表されますね。

干し上がった大根は半年から一年間は保存が可能です。

干し上がった大根は半年から一年間は保存が可能です。

私は出来上がった切り干し大根は冷蔵庫の野菜室で保存します。

そうすることでカビが生えてしまうことも防げて一年間は保存がききます。

あれこれ考えながらを無駄をなくす工夫をするのもいいものですね。

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まとめ

土付き大根の長期保存方法を紹介しました。

家庭菜園で大量に取れた野菜の消費レシピや長期保存方法についてこちらの一冊が参考になります。

家庭菜園をやっているなら一家に一冊、必需品です。

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