スナップエンドウの芽が伸び出してきたので、竹で支柱を設置しました。
見よう見真似で完全に自己流ですが、なんとか形になりました。
竹は、ご近所さんから伐採した竹をもらいました。
ご近所さんが植木や竹をの伐採現場を目撃したら、遠慮なく伐採した枝を分けてもらえないか声をかけています。
伐採する方は、伐採した枝の処理に以外と困っているので、お互いウィンウィンの関係になれたりします。

見よう見真似で設置した支柱
両端と真ん中の3か所に2本の竹を組んで土台を作ります。
土台を組んだ竹の上に、洗濯竿を通すような感じで、横に2本の竹を通します。
50センチ間隔で、竹の先端の部分を立て掛けるように地面に深く刺します。
スナップエンドウに竹で支柱を立てるのは、難しく感じていたのですが、穴掘り機があれば女性でも簡単に支柱の設置が出来ました。
スナップエンドウだけでなく、トマトやゴーヤ、キュウリなど蔓性の野菜でも、この穴掘り機があれば、女性一人で支柱の設置も楽勝です。
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余談ですが、スナップエンドウの蔓は、プラスティックの支柱やネットだと自ら蔓を這わせないそうです。
誘引して、紐で蔓とプラスティックの支柱を結んであげる必要があるのだとか。
自然素材の支柱は、自らどんどん蔓を這わせて上に登っていくそうですよ。
自然界の摩訶不思議ですね。


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