ルッコラはゴマの香りとピリッとした辛味がクセになる人気のハーブの一種です。
しかし、ルッコラはスーパーなどではあまり流通しないため、家庭菜園で育てるのがおすすめです。
そこで、この記事ではルッコラの種まきの時期は何月がいいのか、冬越しはどうしたらいいかなどについてまとめました。
また、私が実際にルッコラを育てている様子も合わせて紹介します。
ルッコラを育てようと考えている人は参考にして下さい。
ルッコラの種まきの時期は何月?
ルッコラの種まきの時期は春播きと秋播きの年に2回です。
- 春播き: 3月下旬~7月上旬
- 秋播き: 9月下旬~11月下旬
地域の気温差にもよりますが、上記が目安になります。
ルッコラを種から育てる場合、秋播きの方が虫の被害が少ないと言われています。
私も春と秋で、両方とも種から育てたことがあるのですが、春に播いたルッコラは成長が早く、あっという間に育ってしまい、食べようと思ったら既に葉っぱが固くなりすぎてしまった経験があります。
一方、秋に播いたルッコラは成長が緩やかで、収穫も晩秋から春まで長期間に渡って楽しめました。
しかも、冬越ししたルッコラは葉っぱも柔らかく、とても食べやすかったです。
私が住むのは関東地方ですが、ルッコラの種を秋に播いたのは10月下旬ごろでした。
本来は、もう少し早く種播きを考えていたのですが、なかなかタイミングが合わず10月下旬になってしまったのですが、それでも晩秋には収穫出来るまでに育ちました。
関東地方でしたら、秋播きは10月中に種まきがおススメ。
春播きの場合は、4月、5月がおススメです。
春播きの場合は、とにかく成長が早いので、日々観察し、勿体ないと思わずどんどん収穫することをお勧めします。
ルッコラの冬越し
私は、秋播きで地植えでルッコラを育てました。
畑を軽く耕して、そこにそのままルッコラの種を播いただけです。

無事に冬越ししたルッコラ
私地方の冬は氷点下7,8度まで下がり、霜もたっぷり降ります。
そんな寒冷地ですが、畑に直播きしたルッコラは枯れずに冬越しが出来ました!
不織布など防寒対策も何もしませんでした。
ルッコラはかなり寒さには強いようです。
霜に当たっても枯れることはありませんでした。
また、前述した通り、冬越ししたルッコラは春先になり、新芽も伸びだしたのですが、その新芽の柔らかいことと言ったら。
アクも少なく、生でそのまま食べても凄く美味しいです。
やはり、ルッコラを育てるなら秋播きがいいですね。
ルッコラの花が咲いたら
秋播きしたルッコラは3月に入ると茎がどんどん伸びだしてきて、下旬になると白いカレンな花を咲かせました。
ルッコラの花が咲いた場合は、茎から刈り取るといいそうです。
そうすることで、株からどんどん新芽が無限?に伸びだしてくるそう。
しかし、ルッコラは一年草扱いのため、完全に無限とはいきませんが、それでも花を咲かせたままよりは、長い期間収穫が楽しめるので、花は刈り取った方がいいですね。
まとめ・ルッコラの種まきの時期について
ルッコラの種まきの時期は何月がいいのかについてや、冬越しについて、私の実体験を元にお伝えしました。
ルッコラを種から育てる場合は、秋播きがおススメです。
冬越しに関しては、霜に当たっても枯れることなく比較的、寒さには強いです。
是非、ルッコラを種まきから育ててみてください。
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