家庭菜園で一度植えると毎年収穫できる野菜を植えておくと、コスパ的にとてもいいですよね。
このご時世だからこそ、一度植えてほったらかしでも毎年収穫できる野菜を植えて物価高を少しでも乗り越えたいところです。
そこで、この記事では私が実際に育てている一度植えたら毎年収穫出来るおススメの野菜を紹介します。
一度植えたら毎年収穫出来る野菜
私の畑や庭の隅っこには、毎年季節ごとに芽を出すお決まりの野菜が数種類あります。
それがこちら。
- ニラ
- フキ
- アスパラガス
- ミョウガ
- 三つ葉
これらは、植えっぱなしで特に肥料も与えず、殆どほったらかし状態にも関わらず、毎年収穫できるコスパ的に優秀な野菜です。
ニラ
一度植えたら毎年収穫出来る野菜の中で特に私の一押しがニラです。
その理由は、収穫時期が春から霜が降りる晩秋まで続き、長い期間に渡って収穫し続けることが出来るからです。
ニラは刈り取ると1週間から10日ほどで再度収穫が出来るほど成長します。
春から晩秋にかけて刈り取りを続けることで、一株から何回も収穫することが出来るのです。
ニラは夏に白い花を咲かせるのですが、そのままにしてしまうとニラの株全体が固くなってしまうので、花が咲いたら刈り取ることで、再度新しい柔らかい芽が伸びだします。
ニラは本当に丈夫で育てやすく、栄養価も高いのでおススメです。
生育が旺盛で、消費しきれない時は刻んで冷凍保存しています。
冷凍保存しておくと、野菜の少ない冬の時期にとても重宝しています。
ニラは種からも簡単に育てることが出来ます。
また、プランターでも栽培が可能なので、庭がない人もベランダで育てられるのでおススメです。
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フキ

畑の隅っこに生えてくるフキ
フキは山菜の仲間に入るでしょうか。
下ごしらえが面倒ではありますが、あのフキの良い香りがなんとも言えず大好きです。
フキも一度植えると毎年収穫できます。
フキは日当たりの良い場所よりも、日陰の方が適しています。
木陰や草の中の方が柔らかく、美味しいフキに育ちます。
まさに、ほったらかしの方がよく育つように思います。
ただ、フキの苗はホームセンターなどではなかなか手に入らないのがデメリットかもしれません。
フキをはじめ山菜などの苗はネットショップがおススメです。
アスパラガス
私はアスパラガスは、種から育てました。
かれこれ10年以上、毎年収穫出来ています。
アスパラガスの旬は春と思っている方も多いでしょうか。
実はアスパラガスの収穫は夏ごろまで続きます。
個人的に思うことがあり、それは春のアスパラガスよりも、初夏から夏にかけて伸びてくるアスパラガスの方が色も綺麗で柔らかく感じることです。
と言うのも、春のアスパラガスは虫が付きやすいのです。
無農薬で育てているので、どうしても虫が付いてしまい、春のアスパラガスは思ったよりも綺麗に育たないのです。
しかし、ここはお楽しみ。
あまりいい状態でなくても、自分の畑で採れたアスパラガスは愛おしく感じます。
アスパラガスは種からでも育てることが出来ます。
しかし、種から育てる場合は、収穫まで3年くらいかかるので、苗を購入するのがおススメです。
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ミョウガ
ミョウガも一度植えると毎年収穫が出来るおススメの野菜です。
ミョウガは夏から秋にかけて収穫出来ますが、スーパーで買おうと思うと結構なお値段だったりしますよね。
自宅の庭の片隅で、その日に使う分のミョウガが調達できるのは、便利ですし、新鮮だし、お金はかからないし、料理を引き立てるし、良いことづくめです。
最初は数株の苗でも、数年で株も広がるので、とにかく一株でも植えておくといいと思います。
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三つ葉
三つ葉は意外にも宿根草なんですね。
一年草に思えますが、せり科の宿根草で三つ葉も毎年のように生えてきます。
ただ、家庭菜園の三つ葉は余程、日陰でひ弱に育てないと、葉っぱが固く口当たりがイマイチになってしまうところが、難しいと感じます。
その分、香りは良いのですが、スーパーで売られているような上品さには欠けてしまいます。
こぼれ種で育つ野菜
こぼれ種で毎年育つ野菜を紹介します。
- 赤紫蘇
- 青紫蘇
- エゴマ
私の畑では毎年、赤紫蘇、青紫蘇、エゴマがこぼれ種から育っています。
特にエゴマは強く、種を残さないように刈り取っているのですが、それでもどこからか種がこぼれて毎年のように畑の片隅に生えています。
まとめ
一度植えたら毎年収穫出来る野菜を紹介しました。
紹介したのは、殆ど手間がかからずほったらかしでも丈夫に育つ野菜ばかりです。
是非、育てる楽しみを実感してください。
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