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干しキュウリの作り方とおすすめレシピ、大量収穫を干し野菜で解決!

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農家レシピ
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※この記事にはプロモーションが含まれています。

長かった梅雨もやっと明けましたね。

長く待ち望んだ太陽もやっと顔を出してくれました。

キュウリが大量に採れて困っていたので、早速干しキュウリ作りを作ってみました。

この「干しキュウリ」ですが、一度食べたら生のキュウリは食べられないくらいとても美味しいです。

少しでも多くの方に干しキュウリの美味しさを伝えたく思い、今回は干しキュウリの作り方と干しキュウリを使ったおすすめレシピを紹介します。

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干しキュウリの作り方と使い方

キュウリのみならず殆どの野菜で干し野菜を作る場合は、切って干すだけです。

晴天の続くような日を選んで天日干しします。

作り方

キュウリを3ミリから5ミリくらいの薄切りにします。

ザルやバットに重ならないように並べて天日で干します。

太陽の光の強さにもよりますが、真夏の場合は6時間程度でカラカラになります。

こちらは少し大きめのキュウリを2本分を半分に切ってから3ミリ程度に切ったものです。

この日は、かなり日光が強くて暑い一日だったのですが、朝の9時頃に干して午後3時過ぎの状態がこちら👇

カラカラに干しあがった干しキュウリ

6時間程度干してこの状態です。

カラカラに干し上がっています。

生の状態と比べると半分以下の量ですね。

すぐに使わない時は、このままの状態で保存袋に入れて冷蔵庫で4週間ほど日持ちが可能です。

ちなみにキュウリの状態や天候の状態にもよりますが、半日でカラカラにならない場合は翌日も干します。

厚めに切ったキュウリの場合だと3日~4日かけて干すと良いでしょう。

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使い方

干しキュウリを使う場合は、水でよく洗い流してギュッと絞ってから料理に使用します。

干し野菜の種類にもよるのですが、ボウルなどに水をはって戻すものもありますが、干しキュウリは水で戻さずにそのまますぐに使うことが出来ます。

その方が、キュウリのパリパリ感が残るのでおススメですよ。

こちらは、干しキュウリを水でよく洗い流しで水気をぎゅっと絞った状態です。

水で良く洗った状態の干しキュウリ

思ったよりもキュウリの青さが鮮明で出ていますよね。

ちょっと意外な感じがしました。

そして、この状態のまま一口。

「おいしい!」

ポリポリ、パリパリの食感とキュウリの甘味が凝縮されているのが実感できます。

一度、干しキュウリの美味しさにハマってしまったら、生のキュウリはもう食べられないくらいです。

あんなに大きくなり過ぎて大量に採れて困っていたキュウリのお悩みが、一瞬で解決です。

食材を無駄にしない知識を身に付けておくと、生活にちょとだけ豊かさが感じられますよね。

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干しキュウリのおすすめレシピ

干しキュウリは、漬け物、炒め物、和え物など色々と応用できるので、料理のアレンジの幅も広がります。

干しキュウリのレシピは決してメイン料理という訳にはいきませんが、副菜として常備しておけば、忙しい朝などにとても重宝します。

目玉焼きの横にちょこんと添えたり、とても便利ですよね。

それでは、干しキュウリのおすすめレシピを紹介します。

干しキュウリのニンニクソテー

干しキュウリをニンニクのみじん切りと一緒にオリーブオイルで炒めて塩で味を整えるだけの簡単レシピです。

ニンニクをオリーブオイルで炒めて香りを出してから干しキュウリを加えます。

キュウリを干したことで、水分が抜けているので炒めても水っぽくならずにベチャっとしません。

ベチャっとしていないので、お弁当のおかずにもおススメです。

干しキュウリとひき肉の炒め物

キュウリとひき肉の相性っていいんですよね。

材料

 

  • 干しキュウリ 2本分
  • 豚ひき肉 100g
  • 醤油 大さじ1
  • 砂糖 大さじ1/2
  • 豆板醤 小さじ1
  • ごま油 適量

フライパンにごま油を熱し、ひき肉を炒めます。

ひき肉全体に火が通ったら干しキュウリを加えて炒めます。

調味料を加えて全体に馴染ませたら完成です。

ご飯にかけて頂きます。

白いご飯にたっぷりかけて

炒めても干しキュウリのパリパリした食感はしっかりと残っています。

ご飯が進む一品です。

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干しキュウリのたまり漬け

干しキュウリをたまり漬けの素に入れただけの簡単レシピです。

たまり漬けの素がない場合は、浅漬けの素やめんつゆなどで代用してもいいですね。

ちなみに、私がいつも愛用しているのは、日光の小野口商店さんのたまり漬けの素です。

何かと重宝するたまり漬けの素

市販品のたまり漬けの素はたくさん出回っていると思いますが、この小野口商店さんのたまり漬けの素は変に甘っぽくなく、それでもってコクがあり後を引く美味しさに仕上がるのです。

漬け物以外にも、お肉を漬けて焼いたり唐揚げ用の鶏肉の下味付けにしたり、茹で玉子を漬けてみたり、これ1本あるだけで料理の腕がかなり上がります。

保存袋に干しキュウリを入れてたまり漬けの素を入れて軽く揉んで完成です。

パリパリの食感が本当に美味しいです。

まるでキュウリのキューちゃんのよう。

きゅうり特有の水っぽさが全くないのも、干しキュウリならではです。

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まとめ

干しキュウリの作り方と干しキュウリを使ったおすすめレシピを紹介しました。

干しキュウリがこんなに美味しかったなんて私自身ビックリです。

この夏はぜひ一緒に、干しキュウリ作りを楽しんでみませんか。

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